2012年5月26日土曜日

立ち去ろうとしない過去

遠い記憶を求めてシークエンス。mixi拙日記2010.01.08コピペ。

(1)時間は待つと長いが追われると短い。
(2)嫌な時間は長いが楽しい時間は短い。
(3)子供の時間は長いが大人の時間は短い(ジャネーの法則)。

このごろ時間があっという間に過ぎる。もう朝か、また飯か、てな感じだ。

時間に対する意識。
 速く過ぎて欲しいと思うときはゆっくり進み(退屈な話、待ち時間)
 ゆっくり過ぎて欲しいときは速く進む(楽しい時間)
過ごし方による違い。
 新鮮かマンネリか
 濃密か希薄か

http://jvsc.jst.go.jp/being/seibutsujikan/002/2-3in.html

時間の感覚は変化量と変化率で測れる。前者の表現は長い短い、後者の表現は速い(早い)遅いである。

円環的感覚 またやってくる感覚
直線的感覚 もうやってこない感覚

ニーチェには『悦ばしき知識』(1882~1887)という著作がある。哲学や芸術は苦悩する人間を描くことで生命の成長やその闘争力を高めると いう主旨なのだが、そこでニーチェは苦悩には2種類があると見た。健康で満ち溢れた者がその力を放出できずにもてあましている苦悩と、疲れて不健康とな り、自分からも逃れたがっている者の苦悩である。ロマン主義的な苦悩はおおむね後者にある。
 ニーチェはこのことから、ロマン主義者が永遠や静寂や神を求めるのは、自身の苦悩や欠陥を世界の本質に由来するものとみなして(つまりは責任逃れをして)、それによって世界との逢着を錯覚するような慰みを得るためなのではないかと考えた。http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1023.html

初めに言葉があったのであろうか。いや、ゲーテが見たように、初めに行為があったのだ。
http://ghoti-sousama.blogspot.jp/2012/04/blog-post_28.html

0 件のコメント:

コメントを投稿